チャットレディ徹底解説 > 扶養で損しないための働き方

※2016年11月現在、2017年1月に配偶者控除が廃止されるニュースが取りざたされています。現時点で、具体的にこうなりますと政府からの発表がないのできまり次第こちら更新していきたいと思います。

扶養内でチャットレディをする。

扶養内でチャットレディをする。主婦がチャットレディをする上で、年間の収入の上限を決めて働く人がほとんどです。日本の法律では、扶養という制度があり、よく言われているのが103万円や130万円が上限。

なぜなのかをこちらでは紹介したいと思います。上限を超えたからといって、法律で罰せられることはありませんが、年収が130万円を超えると扶養という枠から外れるのです。チャットレディとして稼いだお金は「給与所得」と呼ばれるものになります。当然、所得に対して税金はかかるのですが、給与所得の金額によってはかかりません。

税金は、払うものですから、当然少ないほうが嬉しいです。税金を少なくするために、これを超えたら税金が高くなるよという上限金額が103万円であったり、130万円なのです。では103万円と 130万円は何が違うのでしょうか?

年間の給料が103万円以内であれば、もらった給料がそのまま税金がかかることなく、自分のお金になります。130万円以内の場合は、所得税が課税されるので、103万円以内と比べたら、5万円弱がかかります。130万円を超えた場合は国民年金が加算されますので、税金を支払って手元に107万円程度残るのです。

例えば
年収が129万円の人は所得税を支払って約125万残りますが(約マイナス4万)年収が130万円の人は約107万円しか残りません。(約マイナス20)年収が少ない人のほうが、手元に残る金額は多いのです。一見矛盾に感じますが、多く稼いでる人は、多く税金を払うので、その区切りが130万円だったということです。

主婦のAさんは月に8万~13万くらいチャットレディとして稼いでいましたが、年間で130万円を超えないように働いていましたので、大きな課税の対象にならずにすんだようです。

しかしながら旦那さんの給料によっても、配偶者控除という控除に対して影響がでます。その影響をまったく受けないのが103万円以内ですので、難しい計算は嫌だという人は、103万円に届かないように働くことがよいでしょう。働いた分だけお金が貰える半面、税金もかかるので、自分の手元に少しでも多く残したいのであれば、色々と調べてから仕事を始めるのがよいでしょう。